歌川国芳 「本朝水滸伝 大谷古猪之助」 天保頃 | 【西天満竹井】
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歌川国芳 「本朝水滸伝 大谷古猪之助」 天保頃
歌川国芳 「本朝水滸伝 大谷古猪之助」 天保頃
歌川国芳 「本朝水滸伝 大谷古猪之助」 天保頃
¥130,000 JPY
【作家】 歌川国芳 Utagawa Kuniyoshi
【時代】天保頃(1830年)年
【技法】木版
【状態】 小穴・補修・中折
【サイズ】 約245mm×372mm
【備考・解説】
この絵は、戦国大名尼子氏(あまごうじ)の家臣の尼子十勇士(あまごじゅうゆうし)の一人の大谷古猪之助(おおたにこいのすけ)が猛猪を退治する場面を描く。 大谷古猪之助の家は、元は信州で木曽家に仕えていたが、 後に没落したために遠江の秋葉に移り住んだ。 古猪之助が15歳になったある時、山奥に住む歳を経た大猪が 田畑を荒らしたのでこれを退治し、皮が厚いために鉄砲の弾 さえ通らないほどの大猪の頭を、素手で打ち砕いたという。